読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

育児と酒とマラソンと

育児とマラソンに奮闘する41男の雑記です。トライアスロンもしてます。

ニューアイテム

長らく5000円のランウォッチで頑張ってきた私ですが。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:triliquor:20170518055735j:plain

じゃじゃーん!!!!GAMINのForeathlete935をスポンサー(嫁)に買って貰いました!

f:id:triliquor:20170518060018j:plain

カラーはブラック。

 

でも使い方が全く分かりません。

今から勉強します。

では!

紫川アクアスロン2016

第2の故郷小倉

前回の湯原トライアスロンがいまいちな結果だったので「不得意なバイクを抜かせば入賞できるのでは?」と思い福岡県北九州市で開催される紫川アクアスロンに出場しました。

何を隠そう、私は就職して10年以上を北九州で過ごしたのでアウェーな湯原と違って正にホームです。しかも祖母が住んでるので、ひ孫を見せに行くという大義名分もあります。そんなこんなで旅費は全額スポンサー(嫁)持ちです(^^)v

 

きっちり前日入りしてランコースを試走してみました。ランは10kmとなってますがかなりの周回コースです。スイムが終わって小倉城周回コースに行く時、太陽の橋の下を通るのですが砂利なんでon靴に小石が挟まりそうで不安ですね。

 

小倉城周回コースを5周した後はまた橋をくぐって今度は勝山公園周回コースを5周するということになっています。

なるほど。応援はしやすそうですね(^^;

 

 

夜は明日に備えてしっかりアルコールを摂取しました(^^;

 

 

8月21日当日 

紫川アクアスロンの受付は9時半からなのでかなり朝はゆっくりできます。

競技開始も11時過ぎなのでそれまで作戦を練ります。

まぁ前回と一緒で同年代ので前回大会速かった人のナンバーを覚えるだけなんですけどね。

参加人数は150人程度ですが入賞は1~3位で年代別では1位しか表彰されないのです。

てことで40歳代は徹底マークです!

 

 

スイムは750mですがスタート時のバトルを軽減する為か年代別のウェーブスタートになっています。

10~30代、40~50代、それ以上と女性みたいな分け方だった気がしますがうろ覚えです、すみません。

ただスイムは案外得意なので第2ウェーブだと先にスタートした人に追いついてそこでバトルが発生しちゃいます。

実際人に乗り上げちゃいました。ほんと申し訳なかったです。でも透明度が低いので前方確認し辛いんです。しかも水がしょっぱい!!

川とはいっても海が近いのでほぼ海水です!

小倉に住んでた時はまさか紫川で泳ぐとは夢にも思いませんでしたがこんなにしょっぱいものだったとは。

スイムを終えると次は10kmのランです。

ウェーブスタートなので自分が今何位か分かりませんが目の前にチェックしていた同年代の人が!

これは負けられません!

 

つづく

今年の出場予定大会

4月の28日に皆生トライアスロンの合否ハガキが届きました。

結果ですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ちましたorz

f:id:triliquor:20170501160607j:plain

こんな内容です。

 

やっぱりショート1回ミドル1回の新米トライアスリートお断りなんでしょうか?

絶対的な経験不足なのでしょうね。

 

なんでウェイティングには応募せずに皆生の1週間後の7月23日に開催される第4回湯原温泉トライアスロンに今年も出場することにしました!!

去年は1分差で年代別入賞を逃したのでリベンジです。

 

去年の俺と思うなよ~!湯原!!

 

 

あと出場が決まってるのは9月17日の第7回倉敷国際トライアスロンです。

あまりの人気で去年はエントリーが遅れて出れませんでしたが今年は出ます!

湯原より倉敷のほうが本命ですね。

何てったって嫁さんの実家の前を走るんですもん(`ω´)

 

どちらの大会も目標は入賞です。

 

あとは岡山マラソンが受かれば今年はもうOKかな~。

受かればね(^^;

 

 

第3回湯原温泉トライアスロン大会③

バイク65km

バイクは65kmです。アップダウンもそれなりにあるコースを2周です。でもこの時ロードバイク歴はまだ7か月くらいなんでガンガン追い越されます。

スイムが上位の方なんで仕方ないですけど追い越されるのは気分のいいものではありません。

トライアスロンはバイクの時間が一番長いので苦手種目の時間が長いと損した気分になりますね。

じゃあ練習すればいいだけなんですけどね(^^;

 

そういえば湯原のバイクコースは以前一度試走したんでした。でも試走はしてて良かったなって思います。

何となくコースを覚えてるだけで心に余裕が生まれます。もうちょっとで長い登りがあるなーとか、この後直線だからスピード出そうとか考えながら走れますもんね。

 

長い長いバイクの時間も終わりを迎えそうな時一人の男性に抜かれました。

まぁ抜かれまくりなんで別に驚きもしないんですが問題はそのゼッケン番号!

何と前回大会の年代別入賞者様じゃないですか!

この人に勝ったら入賞じゃーー!(違う)

 

食らいつこうとしましたが無理でした(^^;

バイクの実力差がありすぎです。

 

そんなこんなでバイクが終わりまたトランジションに帰ってきました。サイコンを見たら63kmくらいでした。うまくインコースを走れてたのでしょうか₍笑₎

 

トランジションでバイクをバーに引っ掛けようとしたら逆だったみたいで審判に注意されました。またもやタイムロスです。

 

ラン21キロ

靴下を履いて靴履いて帽子かぶって最後のランに出発です。

 

ランは約7kmを3周回の21kmです。

1周ごとにゴムの輪っかを貰って2つ集めたらゴールに向かえるようなシステムです。

って言うかいきなり初めの給水所で例の入賞者様が水を飲んでおられます₍笑₎

これはチャンスとばかり抜いちゃいました!

 

しかし走り始めてまだ数キロってとこで左足の親指と人差し指の付け根あたりが痛くなりました。

ちょうど痛みの大きさがカナブンくらいなので虫でも靴下の中に紛れ込んだのかな~なんて考えました。だって湯原って自然が豊かだし(^^;

昔、服の中に蜂が紛れ込んでて刺された事を思い出しました。

実家も田舎だったのです(^^;

※ゴールして分かったのですが足の皮がむけてました。

 

足の痛みに耐えながら走ってるとボランティアの人が水をかけるサービスをしてます。

楽しそうだったのでかけてもらったら思いっきり靴が濡れてしまいました。

ちゃんと足を引っ込めてないといけないですね。

でも湯原は標高が高いのでそこまで暑くありません。

バイクのボトルも1本も半分くらいしか飲まなかったですから。

 

1周終わり2周終わり感動のゴールが近づいてきました。とにかく早くゴールしてへたり込みたいです(^^;

最後の給水所でスポーツドリンクをチョイスして受け取ってると隣にはまたもや入賞者様がいるではありませんか!

すかさずダッシュです(笑)

最後のスプリント勝負でもよかったのですが一方的に年代が分かってる利点を最大限活かす為に差を広げさせてもらいます(^^;

 

そしてそのままゴール!

何とか初トライアスロンを完走することが出来ました。

 

結果発表!

そして成績ですが

全体の17位で40代男性4位でした。

がーん!入賞できなかったー!あと1分で年代別3位だったのにー!

 

悔しいですけどそんなに甘くないですね。

卑怯な作戦練っても実力が伴わないと入賞出来ません。

 

でも次こそはと思えるいい大会でした。

ちなみに完走者313人中スイム7位バイク49位ラン22位でした。

こう見たらバイクも絶望するほど遅くもないんです。

次こそは入賞するぞ!!

第3回湯原温泉トライアスロン大会②

いよいよ当日

前日の深酒のお陰でぐっすり眠れました(^^;

大会自体は9時スタートですが準備やら朝ごはんやらあるので5時くらいに起床です。

小心者なんで時間に余裕がないと嫌なんです。

朝ごはんもお腹いっぱい頂きました。競技前は控えたり消化の良い物しか食べない人もいるんでしょうけどそこら辺はあまり気にしません(^^;

 

トランジションエリアに入る前にバイクチェックがあります。公道を走るんでベル装備が必須なんですね。審判員の前でチーン♪と鳴らして入場です。

初めての大会なのでよく分かってなかったのですがバイクって干渉しない様に交互に引っ掛けるんですね。

入水チェックまで時間もあるのでトイレに並んだり水飲んだりしながら時間をつぶしました(笑)

 

スイム2km

いよいよ入水です。湯原のスイムは海ではなく池っていうか川をせき止めたような所で行います。海では無いので塩辛くはないのですが、異様に冷たいです。

真夏なのに奥歯がたがたです。湯原ではロングジョンよりフルスーツタイプのウェットスーツのほうがいいかもですね。

吉本の北山さんが近くにいたので話しかけて気を紛らわせます(笑)

北山さん曰くバトルに巻き込まれない為にいかに早く抜け出すかが重要なんだそうです。

 

そうこうしてるうちにスタートの時間になりました。

始まると訳も分からず泳ぐだけです。スイムは割と得意なんで北山作戦でとりあえずバトルとかには巻き込まれずにすみました。

水質はあまりよくなく透明度も高くありません。時々頭を上げて進行方向確認しながら泳ぎます。

途中巨大な藻にぶつかり焦りながらも何とか1kmのコースを2周しました。

陸にあがりトランジションエリアに向かう途中嫁さんの姿が見えました。

「はやいはやい」と言ってましたが果たして何位なのか全く分かりません。

 

トランジションでウェットスーツを脱いでるときふらついてズッコケました。想像以上にスイム後は疲れてるんですね。今後は座って脱ぐほうがいいのかもしれません。

 

バイクを押して走ります。周りの人みたくシューズをバイクにつけてないのでクリートカチカチ鳴らしながら走ります(^^;

あれってどうやってるんですかね?

 

ちゃんと乗車ラインを越えてバイクに跨ります。

一番苦手なバイクの時間がやってまいりました(笑)

 

つづく

第3回湯原温泉トライアスロン大会①

前日受付

私が初めて出場した大会は湯原温泉トライアスロン大会です。

本当は倉敷国際トライアスロン大会に出たかったのですが人気の大会らしく数時間で定員に達してしまった為出られませんでした。

 

倉敷はオリンピックディスタンスなんですが湯原はミドルです。ミドルといっても距離は短め(スイム2km、バイク65km、ラン21km)なので初トライアスロンとしてもいいかな~って思ってエントリーしちゃいました。

ってゆーかトライアスロンするためにロードバイク買ったんだから出ないわけにもいかないですもんね(^^;

 

マラソンなんかもそうですがトライアスロンも受付は前日にあります。そこで手に入院患者みたいな輪っかを付けられます。ゴールするまで外したらだめです。

 

受付をすましたら夕方の説明会まで時間があるので嫁さんと蒜山高原ジョイフルパークってとこ行ってジンギスカンなぞ食べました。競技前日は飲酒を控えましょうとかよくいいますけど、私にとっては半分旅行なので昼間からしっかりビールを飲ませて頂きました(笑)

こんな時下戸の嫁さんって有難いです(笑)

 

開会式

いい具合に酔っぱらってほろ酔い気分で初心者向けの説明会と開会式に参加です(^^;

トライアスロンの人は受けるようにと言われたので律儀に出ましたが特に参考になることはありませんでした。

でも開会式は吉本興行の芸人さんが司会をしてて結構おもしろかったです。しかも吉本クリエイティブエージェンシーというチーム名でリレーに出場するっていうじゃないですか!

しかも速い!スイム担当の北山さんは1500mのベストが15分台だし。あとの二人は詳しく覚えてないんですが(笑)競泳出身の私としては鼻血がでるほど驚きました。

こんな田舎のマイナー大会にそんな速い人が出るんだな~って。

でも私がでるのはリレーじゃないんで競合はしませんけどね(^^;

 

作戦を閃いた!

夜は温泉旅館に泊まってのんびりと明日に備えます。

美味しい料理とお酒、西の横綱とも言われる温泉につかり緊張もほぐれていきます。

酔っぱらった勢いで嫁さんに「目標は年代別入賞だ!」などと豪語したりもしました。

 

すっかり温泉旅のようになってしまってますがちゃんと作戦も考えてあります。

私の考えた作戦で使うのは受付時にもらった出場選手一覧と過去のリザルト。

この二つを使って40代の入賞者をマークするというもの。

湯原トライアスロンでは1~3位が入賞でそれ以下は年代別で3位まで表彰されます。

 

この作戦のポイントは自分だけ相手の年齢が分かってるということです(^^;

相手からは私が30代なのか40代なのかは分からないって寸法です(笑)

そんな姑息な作戦を練りながら夜は更けていくのでした。

 

つづく

 

 

本音のトライアスロン入門⑤ すね毛編

すね毛は剃るもの?

 

ロードバイクに乗り始める前は理解出来なかった事の一つに自転車乗りはすね毛を剃っている事があります。

いやいや女性じゃあるまいし?などと思っていたのですがショップの店員さんもすね毛はツルツルでした。

でも何故自転車乗り達はすね毛を剃るのでしょうか?

よく言われるのは

  • マッサージしやすくする為
  • 足を怪我した時治療しやすくする為
  • 空気抵抗が減る
  • オシャレ

などですね。オシャレって意外はプロじゃあるまいし関係ないような気もしますよね?

 

競技は違うけど高安とかマッサージとか治療とか邪魔にならないのかな~?とかおもったりしますし。

 

話がそれましたが今では私のすね毛はツルツルです。何となく剃っちゃった私ですがすね毛を剃るべき最大の理由は別にあると考えています。

 

大会は合コン

 

私が初めて出場したトライアスロン大会は岡山県で開催された第3回湯原トライアスロンでした。

特にチームに所属しているわけでも知り合いがトライアスロンしているでもない私にとって他の出場者は皆ものすごーく強そうにみえてビビりまくったものです。

飛び交うDURA-ACE、100万越えのTTバイク、ガッチャマンみたいなエアロヘルメット。マイナーな市民大会でこんななのかよ?って感じです。

そんななかすね毛ボーボーだったら正に合コンにすっぴんで来ちゃった人の様になっちゃいます。

機材ではダブルスコア、トリプルスコアで負けててもせめて身だしなみだけは整えて合コン、いや大会に臨みましょう。

 

どう剃るか?

 

いざ剃るとなると人にもよるんでしょうが結構面倒ですよね。

定番はやっぱりカミソリでしょう。私も初めはそれでした。でも毛の量が多いとすぐに目詰まりしちゃうし気を付けないと怪我しちゃったりします。

そんなこんなでアマゾンでボディーシェーバーを購入してみました。

フィリップスのBG2024ってのです。

 

フィリップス ボディグルーマー 本体水洗い可 BG2024 メンズ グルーミング

フィリップス ボディグルーマー 本体水洗い可 BG2024 メンズ グルーミング

 

 今は新型が出てるんですね。

 

フィリップス ボディグルーマー 本体水洗い可 充電式 BG2026/15

フィリップス ボディグルーマー 本体水洗い可 充電式 BG2026/15

 

 まぁ基本的には一緒なんでしょう(ヒガミ)

カミソリと比べたらツルツル具合は今一歩ですが怪我や目詰まりの心配なく防水で水洗い出来るとこがいいですね。

 

そんなこんなですね毛ツルツルにして挑んだ湯原トライアスロンの話を次回はしようと思います。

 

それではまた!